撮影テーマ

スライド形式で企画書を作成しています。

質問だけでもOKなので、ご興味のある方は個別にご連絡をお願いいたします。

samampe@団地×幸せ (@samampe) | Twitter

団地に「シアワセ」を思う(2019-2020)

最近のメインテーマです。誰もが考えたことのある「幸せ」「家族」についてまとめたく、撮影を進めています。

2020年夏頃に個展を行いたいです。

楽しい or 悲しい、明るい or 暗い、貴女の気になるところ。「シアワセ」について思うことを教えてください。写真にしましょう。

シリーズ、東京の道路と女 (2019?)

実は道路の設計をやったこともあり、道路・道路計画のことならチョットワカル。その強みを生かしたガチ企画を動かしたいです。

東京の道路はかなり整っているし、交通事故対策の整備も進んでいますが、だからこその面白味もあります。

また、3.11以降に、バブル期に作られて眠っていた道路計画が、防災の観点から再考され、平成ジャンプして動き出している町も。

東京ならではの今の道路と、明治以降の町の変遷に注目する、ブラタモリっぽい企画が好きな方を募集します。

東京の道路と女、興味のある方が見つかり次第、はじめて行きましょう!

ちょうど良いオフィスカジュアル(構想中)

肌を見せればいいってもんじゃ無い、露出なんて持っての他。色遣いにもこだわりが欲しい。なんだかんだ「清楚」「上品」がみんな好きなのかもしれない。

オフィスに必ず1人はいるマドンナだったり、癒しだったり。

「ワンチャン」を狙いたいわけじゃない、でも居てくれてありがとう、なちょうど良いオフィスカジュアルなマドンナをテーマにしてみたい。

独身エロス(構想中)

アラーキー の「人妻エロス」へのオマージュ。

敢えて「独身」には理由がある、あるいは理由もなく気づけば「独身」

そんな独身女子のこじらせた令和の大人「エロス」に迫る。

サロマン湖の春(2022)

「エロ安売り」の時代だと思いませんか、現代は。イライラしませんか。

「昔はテレビですごいものが見れたんだよ〜」と嬉々と語る(しょーもない)おっさんはいますが、戦後・昭和の時代であっても「ある一線」を超えたエロに手軽にアクセスする手段は少なく、また、エロ・女体の神秘というものは大変貴重で尊いものだったのでは、と想像します。

それに翻って、現代はいつでも、どこでも手の中のスマホから自分の趣味・嗜好に合ったエロに格安 or 無料でアクセス出来る時代。通勤電車で隣のおっさんがバレてない風で変なエロ漫画を読んでる時代。無料のAV動画、違法にアップされたAV動画、過激なAVモドキ、それに無邪気に群がるオッサン、エロと非エロの区別すらつかなくなったクソリプおじさんが無限増殖する時代。

もはやエロは神聖なものではなく、安売りされて、誰でも簡単に手に入る、下等なコンテンツに成り下がってしまいました。いや、奈良時代の人も、平安時代の人も、江戸時代の人も、常に誰かがずっと「エロ」を安売りし、その一方で「聖なるもの」として尊ぶ、このバトルや問い掛けはずっと続いているのかもしれません。

サロマン湖の春は、私がもう10年くらい、徐々にイライラしながら温めているアイディアです。

2022年くらいの真冬に撮影したく、内容に興味のあるぶっ飛んだ方、企画書をお送りいたします。
ご連絡をお待ちしています。