神様仏様女神様ぐり様が繋ぐSNS

ここだけの話、私は神を信じている。

「生きること」は選択の連続である。朝になれば2度寝回数の選択を迫られ、コンビニでは今日はどのお茶にしようかと悩む。小さい選択を挙げれば枚挙にいとまが無い上に、特には今後の人生を変えてしまう「決断」を迫られる機会が、思ってもいないタイミングで唐突にやってくる。

そんなとき、私は神に従うことにしている。神は神でも、女神様 = ミューズの導きに身を委ねるのである。

例えば、とうやゆうミューズの御力は大きい。

久々に写真をやろう、と色々やった結果すべて裏目に出てしまった時期に突如現れたミューズは、なんとなく写真を撮りに行った古い団地(厳密には都営AP)で、団地写真の可能性と写真の楽しさをあらためて示してくれた。やっぱり写真をやろう。そう思うことができた。

後日、ペットロスでテンションがおかしかった時も、ミューズは電車を間違えて乗っちゃって反対方向に行く(そして県境に近くなるまでそれに気が付かない)という体を張ったギャグで元気付けてくれたのであった。(尤も、ロスの話自体はミューズに話していないのだが。)。

ねむい✩*⋆ミューズの御力は、尊い。

なんとなく団地いいよね、くらいの軽いノリの話に反応していただいた上に、心のどこかで求めていた理想の団地へと導いて下さったのである。次は団地でやるぞ、と決意できたのはこの時だった。

そう、私は多神教なのである。(怒られるぞ〜、奥様に。 > 今日から「天照大御ミューズ」とお呼び奉ろう。そうしよう。)

過去未来現在ひっくるめて、八百万のミューズのおかげで今ここに立つことができているのである。感謝でしかない。

さて、2019年だけでもまだまだミューズが多数登場するのだが、(いきなり知らないところで「ミューズ」と書かれたらただただ気持ちが悪いと思うので)間を飛ばさせていただいて、本題は最近お見えになった小鳥遊ぐりミューズについてである。

団地内の商店街で唯一やっていたおもちゃ屋さん。閉店する空気を出しているのと悟った時、ミューズは「許可をいただいてお店の前で撮りましょうよ」と私の肩を叩いて下さった。

私は常にどこか後ろめたい気持ちを半分背負いつつ(ポートレート = 異常者の行為という世間の目に向き合って)皆様のご迷惑にならないように、をモットーに写真を撮っているので、自分1人の力だけでは発想ができなかったであろう、この行動と写真を。

快く撮影させていただきました。ありがとうございます!

そして、この写真が目に止まったのである。公団ウォーカーの中の人に。

まさにヒョエエ〜である。

趣味の世界において先人たちの存在は常に尊い。団地ガチ勢の人たちから見たら、「突如現れた輩が団地×幸せとか何を眠たいことヌカしとんねん、いてまうぞワレ、去ね!」と思われても仕方ないだろうな〜(ヤクザか!)というまた別の後ろめたい思いもあり、団地そのものが好きで活動している方々に対して敬意を払う意思で隠れて活動しようとは思いつつも、とはいえ個展やったら流石に目立つだろうなあ、という葛藤の中で、ミューズが「撮りましょう!」といった写真が目に止まり、そして私の気持ちの踏ん切りもついたのである。

もうね、ぐりさん本当に女神ですよ、まじで。マジでミューズっすよ。ぐり先輩ハンパねーっす!あざーっす!っていう心境でしたよ、はい。

というわけで皆さん、ぐりさんが歌う乙女解剖を聞きましょう。イイね!しましょう。イイぞ〜。

あとですね、団地大全は買いましょう。この内容でこの価格は正直安すぎると思います。

というわけで、今日書きたかったことは「宣伝」でした。おっしまい。

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